グルコサミンとは
■グルコサミンとは・・

カニやエビに多く含まれている成分のキトサンを製造するときに一緒に作られるものです。人間の身体の中では、本来食べ物から摂取したブドウ糖から生合成された軟骨に分布しています。軟骨は、粘りのあるムコ多糖類やたんぱく質からできていますが、その軟骨の主成分であり、なくてはならないものがグルコサミンなのです。カネカグルコサミンだしパック8gにグルコサミンが0.4g入っております。
■軟骨を形づくる大切な成分・・

このようにグルコサミンは、動物や人間の体内にあるアミノ糖の一種で、軟骨細胞を形成する最も重要な栄養素の一つなのです。動物や人間は、体内でこのグルコサミンを合成していますが、加齢に伴いこの合成が分解に追いつかなくなります。このグルコサミンが体内や関節内で欠乏すると、関節内での細胞の新陳代謝に支障をきたすことになります。グルコサミンは、特に甲殻類の殻にキチン質として多く含まれていますが、そのまま食べては体内に吸収されません。そこで、カニやエビの殻から抽出したキチンをさらに分解して、効率よく吸収できるようにしたのがグルコサミンなのです。
■カネカのグルコサミンだしパック・・

グルコサミンをお味噌汁・うどん・煮物の「だし」として、日頃から簡単に摂取できるようにしたのが「カネカのグルコサミンだしパック」です。「カネカのグルコサミンだしパック」は、厳選したさば・いわしの”だし”を使っております。

ご注文お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-132-184
FAX:0868-22-9999
グルコサミンについて
2010年6月
プロテインケミカル株式会社
グルコサミンとは
グルコサミンはグルコースにアミノ基が結合したアミノ糖の一種で、動物ではプロテオグリカンとして軟骨や皮膚、結合組織に広く分布しています。グルコサミンは硫酸塩、塩酸塩、アセチルグルコサミンの3種類があり、硫酸塩はヨーロッパや台湾で変形性関節炎の治療薬として、塩酸塩はアメリカで栄養補助食品として一大市場を築いています。日本では塩酸塩は食品添加物として認められています。コラーゲンやヒアルロン酸に次ぐ注目素材として広く認知されておりコラーゲン、コンドロイチン硫酸、MSMなどとともに配合されたサプリメントが各社から販売されています。
グルコサミンの製造方法
工業的にはカニ・エビの殻に含まれるキチン質を塩酸で加水分解してグルコサミン塩酸塩が得られます。甲殻類由来のキチン質以外にも、細胞中にキチン質を含む微生物を培養して得られる微生物由来のグルコサミンもあります。
グルコサミンの生理機能
グルコサミンは生体内の色々な糖質の糖鎖の構成単位として存在し、その代表的なものがコンドロイチン硫酸などのムコ多糖類を含むプロテオグリカンであり、結合組織や皮膚組織、関節液などに多く含まれています。これらは細胞の機能や形態を維持し、潤滑剤として働くため欠乏すると関節痛、ひざ痛などの障害が現れます。グルコサミンは主にプロテオグリカンの先駆としての役割を果たす物質であるといわれています。
プロテインケミカルのグルコサミン
プロテインケミカルは20数年前にイタリアのロッタ社へ硫酸塩を、アメリカ市場に塩酸塩を製造して輸出していましたが、近年では国内へも販路を拡げ、出発原料であるキチンの分解から自社横浜工場(ISO9001:2008、食添GMP認証工場)にて製造しています。弊社で製造されたグルコサミンは全て弊社の規格基準および日本健康・栄養食品協会の規格基準を満たしています。また、出荷先での加工に合わせて結晶品・粉砕品・微粉砕品の3種類をそろえています。2010年から福井でもグルコサミン製造工場を稼動させ、同時に横浜工場の改築を行い、連携して製品の安定供給に寄与いたします。

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三度の食事から自然にグルコサミンを摂取できる㈱カネカのグルコサミンだしパックは㈱プロテインケミカルのグルコサミンを使用しています。